上つきと下つき
みなさんは上つき、下つきという言葉を聞いたことがありますか?
顔や体格が人それぞれ違うように、女性器も人によって位置が少しずつ違っています。詳しく説明すると体の前方寄りに、膣の入り口がある女性を「上つき」反対に後方寄りに、膣の入り口がある女性を「下つき」というのだそうです。
正常位でSEXする時は、上つきの方が挿入しやすく、バックでSEXする時は下つきの方が挿入しやすいのです。
膣口の位置は、筋肉の状態の変化や、肉付きによって年齢とともに、次第に前方に移っていくものだそうです。したがって、若い時は下つきでも、30代40代になると上つきになるケースも多いそうです。思いあたる人もいるかもしれませんね。
自分にあった体位も年齢とともに変わってくるのかもしれないですね。
また筋肉質だったり脂肪がついていたりといった、身体的特徴と同じように、膣の内部もふっくらと柔らかかったり、固かったりと感触の違いがあるらしいです。30代40代の膣は豊かでふっくらとした締め付け感があり、10代20代の膣は幾分固めな感触のようです。
膣内も年齢を重ねていくという事なのでしょう。どっちの膣内もそれなりに気持ちがいいのに変わりはありません。
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